「 区分所有法 逐条 」 一覧

建物の区分所有等に関する法律 第四十四条

(占有者の意見陳述権) 第四十四条 区分所有者の承諾を得て専有部分を占有する者は、会議の目的たる事項につき利害関係を有する場合には、集会に出席して意見を述べることができる。 2 前項に規定する場合には …

建物の区分所有等に関する法律 第四十三条

(事務の報告) 第四十三条 管理者は、集会において、毎年一回一定の時期に、その事務に関する報告をしなければならない。

建物の区分所有等に関する法律 第四十二条

(議事録) 第四十二条 集会の議事については、議長は、書面又は電磁的記録により、議事録を作成しなければならない。 2 議事録には、議事の経過の要領及びその結果を記載し、又は記録しなければならない。 3 …

建物の区分所有等に関する法律 第四十一条

(議長) 第四十一条 集会においては、規約に別段の定めがある場合及び別段の決議をした場合を除いて、管理者又は集会を招集した区分所有者の一人が議長となる。

建物の区分所有等に関する法律 第四十条

(議決権行使者の指定) 第四十条 専有部分が数人の共有に属するときは、共有者は、議決権を行使すべき者一人を定めなければならない。

建物の区分所有等に関する法律 第三十九条

(議事) 第三十九条 集会の議事は、この法律又は規約に別段の定めがない限り、区分所有者及び議決権の各過半数で決する。 2 議決権は、書面で、又は代理人によつて行使することができる。 3 区分所有者は、 …

建物の区分所有等に関する法律 第三十八条

(議決権) 第三十八条 各区分所有者の議決権は、規約に別段の定めがない限り、第十四条に定める割合による。

建物の区分所有等に関する法律 第三十七条

(決議事項の制限) 第三十七条 集会においては、第三十五条の規定によりあらかじめ通知した事項についてのみ、決議をすることができる。 2 前項の規定は、この法律に集会の決議につき特別の定数が定められてい …

建物の区分所有等に関する法律 第三十六条

(招集手続の省略) 第三十六条 集会は、区分所有者全員の同意があるときは、招集の手続を経ないで開くことができる。

建物の区分所有等に関する法律 第三十五条

(招集の通知) 第三十五条 集会の招集の通知は、会日より少なくとも一週間前に、会議の目的たる事項を示して、各区分所有者に発しなければならない。ただし、この期間は、規約で伸縮することができる。 2 専有 …

建物の区分所有等に関する法律 第三十四条

(集会の招集) 第三十四条 集会は、管理者が招集する。 2 管理者は、少なくとも毎年一回集会を招集しなければならない。 3 区分所有者の五分の一以上で議決権の五分の一以上を有するものは、管理者に対し、 …

建物の区分所有等に関する法律 第三十三条

(規約の保管及び閲覧) 第三十三条 規約は、管理者が保管しなければならない。ただし、管理者がないときは、建物を使用している区分所有者又はその代理人で規約又は集会の決議で定めるものが保管しなければならな …

建物の区分所有等に関する法律 第三十二条

(公正証書による規約の設定) 第三十二条 最初に建物の専有部分の全部を所有する者は、公正証書により、第四条第二項、第五条第一項並びに第二十二条第一項ただし書及び第二項ただし書(これらの規定を同条第三項 …

建物の区分所有等に関する法律 第三十一条

(規約の設定、変更及び廃止) 第三十一条 規約の設定、変更又は廃止は、区分所有者及び議決権の各四分の三以上の多数による集会の決議によつてする。この場合において、規約の設定、変更又は廃止が一部の区分所有 …

建物の区分所有等に関する法律 第三十条

第五節 規約及び集会 (規約事項) 第三十条 建物又はその敷地若しくは附属施設の管理又は使用に関する区分所有者相互間の事項は、この法律に定めるもののほか、規約で定めることができる。 2 一部共用部分に …