「 知財法 」 一覧

不正競争防止法

第一章 総則 (目的) 第一条 この法律は、事業者間の公正な競争及びこれに関する国際約束の的確な実施を確保するため、不正競争の防止及び不正競争に係る損害賠償に関する措置等を講じ、もって国民経済の健全な …

著作権法

第一章 総則 第一節 通則 (目的) 第一条 この法律は、著作物並びに実演、レコード、放送及び有線放送に関し著作者の権利及びこれに隣接する権利を定め、これらの文化的所産の公正な利用に留意しつつ、著作者 …

工業所有権の保護に関するパリ条約

第1条 同盟の形成・工業所有権の保護の対象 (1) この条約が適用される国は,工業所有権の保護のための同盟を形成する。 (2) 工業所有権の保護は,特許,実用新案,意匠,商標,サービス・マーク,商号, …

商標法

第一章 総則 (目的) 第一条 この法律は、商標を保護することにより、商標の使用をする者の業務上の信用の維持を図り、もつて産業の発達に寄与し、あわせて需要者の利益を保護することを目的とする。 (定義等 …

意匠法

第一章 総則 (目的) 第一条 この法律は、意匠の保護及び利用を図ることにより、意匠の創作を奨励し、もつて産業の発達に寄与することを目的とする。 (定義等) 第二条 この法律で「意匠」とは、物品(物品 …

実用新案法

第一章 総則 (目的) 第一条 この法律は、物品の形状、構造又は組合せに係る考案の保護及び利用を図ることにより、その考案を奨励し、もつて産業の発達に寄与することを目的とする。 (定義) 第二条 この法 …

特許法

第一章 総則 (目的) 第一条 この法律は、発明の保護及び利用を図ることにより、発明を奨励し、もつて産業の発達に寄与することを目的とする。 (定義) 第二条 この法律で「発明」とは、自然法則を利用した …